4 months

I have been in NZ for 4 months.

The winter solstice recently passed and real winter seems to have arrived here.

Matariki ,Maori new year ,also will be coming soon in July.

Thanks for my neighbor ,teachers and friends, we are able to really relax and live here.


I met a lot of people from different countries at my kids school, local community and my English class for immigrates.

In my life, I have never met such a many international people including refugee.It was so precious chance for me.


Last week at my kids school, there was  Pakahaka ,a traditional Maori ceremony for new students and their families.

The session was so warm and moving that I almost cried.

 



NZにきて4ヶ月がたちました。先日冬至を通り過ぎ、昨日から冬が本格化しています。マタリキももうすぐ。

さて3人のこどもたちは地元の公立校に通っています。


先週次男と末娘が通う小学校では、入学式のような歓迎会がありました。

PakahakaというMaoriの伝統的な歓迎会の方式でとり行われました。

はじめ、新入学生徒と両親むけにあたたかな部屋でこれから行うその式の概要が説明されます。

それから外に出て、

葉つきの枝をふる先生の後ろについて、外からMarae(Maoriのmeeting house)にみたてた会場にはいると、こどもたちのHakaが聞こえてきます。

Haka の歌は先生のギターの伴奏付きです。

校長がマオリ語と英語で挨拶します。

またhakaの歌があり、そのあと親が母国語と英語で挨拶します。

その場にいる方たちだけでも10か国くらいからの出身者がいたので、同じ数だけの母国語の挨拶があります。

挨拶のしかたも端からではなくて、挨拶したいタイミングの人が立ち上がって挨拶します。挨拶がなんらかの事情でしたくない方はスルーします。

その辺の曖昧さというか寛容さがなんとも素敵です。

こどもたちの歌もそうです。歌ってる子も歌ってない子もいてバラバラですが、なぜか歌の力がたちあがっおり、

心の奥底にタッチして、涙がでそうになりました。バラバラ万歳。

最後はあたたかな部屋で学校からお茶とコーヒーと果物チーズお菓子が振る舞われて、おしゃべりしておしまいです。

一切強制力のないあっさりした深くおだやかで寛容な会でした。


長男は地元の公立高校に通っています。

高校にも様々な国から、やってきています。カリキュラムの中にインターナショナル向けの英語補修クラスがあり、

ソマリア、シリア、ロシア、ウクライナ、などの地域からや太平洋の島々、アジア、南米、アフリカ、中東、ヨーロッパなども含まれます。

長く住んでいるとこどもたちのほうが英語がペラペラで両親の方は通訳をこどもからうけるようなケースも結構みられます。

彼らが大人になり、世界にはまだ紛争が残っていたとして、きっと思い浮かべるであろう母国の異なる友人たちの顔が平和の手助けになるような気がします。


さて私は、

NZ入国して1ヶ月半くらいの間、学校の関係でワンオペで家探しやらこどもたちの学校のセットアップなどと日本の仕事もありしばらく本当に目まぐるしく動いておりましたが、

ふとそれらがすこしずつ落ち着いてみると、私もなにか毎日学べるところがほしいかも、というかそうでないと少しメンタルがきつくなりそう、という予感がしました。

そして公立高校の一角で行われいる、移民向けの英語クラスに通えることになりました。満杯でしたが担当の先生に頼み込んで・・ありがとう。

15人くらいのクラスで10か国以上からの移民がいます。移民といっても、もう何十年も暮らしている方から私のようにきたばかりの人まで年齢も含めて様々です。

英語を学びながら人を通して、それぞれの国の文化に触れる機会を得ています。いわばいながらにして世界旅行をしているようなものかも。それがまた私にとっては大変貴重な経験です。また、こういう場所が移民にとっての避難場所になっている、と感じます。わたしにとってもそうかもしれない。

おおきくいえば世界の移民からみれば現状NZが避難シェルターになっているといえそう。移民政策は様々な困難な課題がつきまといますが、移民に寛容な国に幸運あれと願わずにはいられません。


もっと詳細に書きたいことが大量にあるのですが、全く追いつきません。ではまた。

写真は近所のクラフトビール工場おいしくて幸せ。

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