unryu at moribi in tanbo


急に思い立って、始発の特急で
いわきの森美術館へ。
森 豪男の家具とそれを覆う箱たる美術館をみたくなったからで。
倉庫のようなざっくりとしたつくりのその建物(伊藤寛設計)も
森氏の家具も、やっぱ非常にかっこよかったす。

たんぼに囲まれた土地に建つ森美術館。
偶然、雲龍という笛奏者のライブがおこなわれており。その音は話し声と喩えられることがあるらしいのですが、さらに呼吸の音に近いような、かんじのやわらかい音。
外の小雨の音が静かーに聞こえて、建物が楽器のようにおもえた。

コメント

人気の投稿